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2018.10.02記者:古江晃也

地元企業が小学校とキャリア教育で連携

地元企業と小中高が連携し、企業が学校へ出前授業を行うプロジェクトがある。
企画しているのはキャリア教育を軸とするNPO法人JAE。
同法人は子供たちが自らの生き方を切り拓く力を育むため、キャリア教育の視点で企業と教育機関をつなぎ、会社の事業紹介や社員との交流などを実施する「ドリカムスクール」(以下ドリカム)を企画。2016年より山陽製紙(大阪府泉南市)と協働で泉南市の小学校へ実施。授業を受けた小学生の中には「山陽製紙で将来働きたい」という声が出るなど、将来を主体的に考えるきっかけになっている。...続きを読む

2018.06.06記者:古江晃也

就職活動で大切なことは、やりたいことより先に自分を知ること

充填機メーカーのナオミ(大阪府箕面市)で働く新卒社員第一号の田中ナルさんは、2016年に入社したと同時にマーケティング部署を立ち上げ業績向上に貢献している期待の星だ。
会社内で自分の実力を発揮している田中さんだが、就職活動で精神的に追い詰められたこともあったという。
就職活動時代の経験や会社での仕事を通して、これから働くことを考える若者にとって何を大切にしてほしいのか話を聞いた。
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2015.10.19記者:板谷祥奈

「クレフ」森田大輔社長に聞く

2003年の設立以来、ウェブデザインを手がけるクレフ(大阪市中央区)は、2日から「AiD(エイド)」と呼ぶ独自のマーケティング戦略を本格的にスタートさせた。この手法により、顧客は事業の原点を再発見し、明確な未来像に基づくウェブ戦略を立てることが可能となる。「顧客とともにウェブデザインを通して笑顔あふれる未来をデザインしたい」と語る森田大輔社長にAiDの成果と今後の展望を聞いた。...続きを読む

2015.10.09記者:井上菜奈

「好きなことを一生懸命に」イタリアンシェフ山下順さんに聞く

関西国際空港内にイタリアンダイニング「Due Torri(ドゥエトッリ)」を構えるシェフ、山下順さん(53)は高校卒業後に料理の道に進み、イタリアで1年間修業した後、素材本来の味を生かす「新イタリア料理」を日本に広めることに貢献してきた。「好きなことだから、仕事は苦にならない。若者には好きなことに一生懸命取り組んでほしい」と語る山下さんに料理へのこだわりや若者への期待を聞いた。...続きを読む

2015.10.09記者:吉田怜奈

【学生記者が行く】「ヨシモリ」吉森正浩社長に聞く

1900(明治32)年創業のヨシモリ(大阪市此花区)は、化粧品のパッケージや飲料品のラベルなどで使用される「特殊紙」を製造販売する。4年前には、顧客へ自社製品への理解を深めてもらおうと、デザイナーと共同で紙の『サンプル帳』をつくった。創業から現在まで、114年。吉森正浩社長(47)に、過去に取り組んだ事業や現在の試みについて聞いた。...続きを読む

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