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2014.04.27記者:穴吹美緒

人との出会いで人生は変わる

株式会社鳥貴族(大阪市浪速区)は、全品280(税込294)円均一の焼鳥チェーン「じゃんぼ焼鳥 鳥貴族」を経営している。大阪や東京を中心に約330店舗を展開しており「世の中を明るくしていきたい」という理念のもと、お客様に満足してもらう店づくりを心掛ける。同社で働く、取締役人事部部長、山下陽(やました・あきら)さん(36)に学生時代の経験や、自身の使命について話を聞いた。....続きを読む

2014.04.27記者:腰山夏未

コーヒーで人々に幸せを

 「おいしいコーヒーを世の中に届けたい。コーヒーをおいしく飲んでもらうためには商品だけでなく、周りの環境や商品の新しい楽しみ方も重要。コーヒーを通じた豊かな暮らしを全社員で提案したい」と上島淳史社長(49)は話す。...続きを読む

2014.04.27記者:宮武由佳

若い力 オモイをカタチに

1948年の創業以来、紙の型を「抜く」、のりで「貼る」という箱作りの作業を同じ場所で続けてきた。注文を受け、会社に運ばれてきた山積みの紙をパッケージ化する。企画、印刷などさまざまな先行工程がある中で、納期と生産コストとの戦いの中で加工する、いわば「川下」の仕事だ。...続きを読む

2014.04.25記者:河田聖

リップクリームで通信制高校のフィリピンスタディーツアー支援

フィリピンの貧困支援を行うココウェル(大阪市都島区)は現地のココナッツを使った寄付金つきのリップクリーム「ココファンドリップ」の販売を11月20日から始めた。通信制高校生のキャリア教育支援を行うNPO法人D×P(ディーピー)(大阪市城東区)との共同プロジェクトで、1商品に付き100円を通信制高校生が参加するスタディーツアーの資金に充てる。若者が社会問題に興味を持つきっかけを提供するのが狙いで、同社の水井裕代表取締役(みずい・ゆう)(36)は「フィリピンの貧困問題の実態を理解し、興味を持つ人を一人でも増やしたい」と話している。...続きを読む

2014.04.25記者:腰山夏未

エコ・ファースト企業9社、繁殖する外来魚を駆逐

関西に本社を置くエコ・ファースト認定企業9社の集まりである「エコ・ファーストin関西」が9月7日、琵琶湖の生態系保全活動として外来魚を駆除するボランティア活動を琵琶湖で開催した。琵琶湖で起きている外来魚問題を一人でも多くの人に知ってもらうのが狙い。開始直前まで雨が降っていたが、当日は社員やその家族総勢197人(うち子ども50人)が参加した。75分という短い時間だったが全部で581匹19.8kgもの外来魚が釣れた。...続きを読む

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